東京ボウリング場協会は昭和39年(1964年)日本で初めて発足したボウリング場経営者団体です。
日本に初めて商業施設のボウリング場が東京・青山に登場したのは昭和27年(1952年)、それ以降昭和40年代中盤の大ブームが到来するまで、東京・大阪等を中心に“都市型レジャースポーツ”として発展してきた経緯があります。
現在でも当協会は、経済産業省の認可団体である社団法人日本ボウリング場協会・東京支部として47都道府県で最も多い加盟ボウリング場数を誇っております。
当協会は、障害者スポーツ・コミュニケーションとしてのボウリングの使命を果たすべく、現在では全国的な大会となっている障害者も参加する「宮様チャリティーボウリング大会」、新聞配達員を招待して「新聞青少年ボウリング大会」のように公益事業も率先して実施しております。
「レジャー白書」でも見られるように、競技人口も3,000万人以上の参加者を持つボウリングは、スポーツ部門では常に1・2位にランクされております。
21世紀に向けて、子供からお年寄りまで年齢を問わず、「愛され続けるスポーツ・ボウリング」となれるよう、東京ボウリング場協会は今後とも努力し続けてまいります。